Zaifの魅力・メリットを徹底解説 ~コイン積立投資やICO戦略について~

★仮想通貨取引所の中でも今もっとも注目されている取引所と名高いZaifの魅力を紹介します。

前回までで仮想通貨交換業者に登録されている、16社をすべて紹介しました。

前回の記事⇒登録済みの仮想通貨交換業者を紹介④(フィスコ、Zaif、Xtheta等)

みんなよく知っているビットフライヤーから、まだサービスを開始していないものの、注目されている企業まであり、初めて名前を聞いた会社もあったかもしれません。

今回は、仮想通貨交換業者の中でも、ビットフライヤーに次ぎ、知名度があり、そして、今最も注目度が高いといっても過言ではない、テックビューロ株式会社が運営する「Zaif」について紹介したいと思います。

なぜ、今Zaifが注目されているのか、Zaifの魅力は何なのか、を中心に解説したいと思います。

Zaifとはどういう取引所?メリットを紹介!

まず、Zaifと言う取引所について、紹介していきましょう。先ほども紹介した通り、Zaifはテックビューロ株式会社という企業が運営しています。

この会社の経営方針として、「当初より数年間は利益なしにビットコインのインフラ整備に尽力する」というものがあります。

この経営方針に同意したベンチャーキャピタルから、資金援助を受けることで、経営が成り立っているのです。

そういった経営方針をとっているため、ユーザーにとっても、メリットがある部分が多くあります。そのいくつかを紹介していきましょう。

取引手数料が「マイナス」

Zaifは、ビットコインの現物取引手数料が、なんと、マイナスなのです。2018年2月20日現在、-0.01%の利率となっています。

これは簡単にいうと、1万円分の取引きをすると、ボーナスとして1円貰えるということです。

今でこそ、取引手数料無料の会社は多くありますが、マイナスの手数料をとっているところは、他に例がありません。

これも、「まずは取引量を確保する」という経営方針から来ているものと思われます。もちろんユーザーにとってはメリットでしかありません。

仮想通貨の積立投資ができる

Zaifのもう一つの特徴として、「積立投資」ができることがあげられます。

積立投資は、本来投資信託やETFで使われる投資方法です。積立投資は、ドルコスト平均法を用いることで、結果的に購入コストを安くすることができる、長期投資に適した投資手法になります。

Zaifは、このサービスを「Zaifコイン積立」という形で行っています。ビットコインやイーサリアムなどが、毎月1000円から積み立て可能です。

これは、Zaifが、仮想通貨が将来的には大きな価値を生み出す、と思っていることに他なりません。

いわゆる投機商品は、値動きが大きく、長期投資には不適当とされています。

その中で、あえて積立投資を行うのは、テックビューロの、「将来的に、取引量を増やすことで、結果顧客の満足につながる」「仮想通貨は今後安定した需要を生み出す」という姿勢に他ならないでしょう。

取引量の拡大を目指すための仕組みが整っている Zaifペイメントサービス

もう1つのポイントとしては、多くの種類のICO通貨を取り扱っていることや、Zaifペイメントのサービスなどで、取引量の拡大を図るための仕組みが整っていることです。

特に、Zaifペイメントは、ビットコインやモナコインで、決済ができるサービスです。

間にZaifが入ることで、お店は日本円で売上を受け取ることができるため、ビットコイン送金よりも普及しやすいと考えられます。

ユーザー側からしてみると、ビットコインやモナコインで決済できることは、利便性の拡大につながります。この点からも、Zaifがしっかりとユーザーとの関係を築いていこうとしていることが想定されています。

Zaif独自のICO戦略とは?ICOに強い取引所

また、Zaifの最大のユニークな点として、「多くのICO通貨を扱っている」ことがあげられます。

通常の通貨に加え、トークンで10種類、そして、COMSAとして2種類の通貨を扱っています。

自社が資金調達を行う手段として、ICOを使うケースは、これまでも見られてきました。しかし、他社のICOを積極的に販売するのは、珍しいケースといえるでしょう。ある意味、証券会社のような機能も持っているといえるでしょう。

また、独自トークンではなく、イーサリアムやネムをベースとしたトークンである、COMSAの扱いを行っている点も注目されている理由です。

今はまだまだ一般的ではないICOによる資金調達ですが、今は株式による資金調達が一般的になったように、今後、ICOが当たり前の調達手段になるかもしれません。そうすれば、Zaifは多くのICOトークンを扱える、証券取引所のような機能を持つ形になります。そうなると、規模は今の数倍になることは間違いありません。ここでもZaifは、地道に仮想通貨の未来の礎を築いている、といえるのではないでしょうか。

今もっとも注目されている取引所?Zaifの魅力を紹介! まとめ

Zaifは、テックビューロ株式会社が運営する取引所です。通常の取引所が持っている機能に加えて、様々な取り組みを行っています。

まずは、ユーザーの拡大を目指した取り組みです。代表的なものは、「手数料がマイナス」という点でしょう。取引をすれば、お金が貰えるというのは、他ではみないサービスです。他にも、積立投資や、Zaifペイメントによる利便性の拡大など、あらゆる点でユーザーの利便性を高めています。

また、他にも、ICOの取り扱いが多いことが特徴です。COMSAを含めると、現在12種類のICOを扱っています。今、ICOは主な調達手段ではなく、マイナーではありますが、今後、ICOが盛んになってくると、Zaifは証券取引所のような機能を持つかもしれません。そうなれば、規模が大きくなることは間違いないでしょう。

Zaifの様々な取り組みは、今後の仮想通貨の行方を左右する可能性もあるかもしれません。Zaifの次の動きに注目したいですね。

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